大都会岡山が世界の聖地になるかも!?BMXとジーンズメーカーがコラボ

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WBS(ワールドビジネスサテライト・テレビ東京2019年7月25日木曜日放送)
を見ていたら、東京五輪(オリンピック)新種目のBMXの選手と
岡山に本社のあるジーンズメーカーがコラボするというニュースをやっていました。

BMXとは?

自転車(ミニバイク)に乗ってアクロバットを繰り広げる競技です。

BMXフリースタイルは、
2020年に開催される東京オリンピックの新種目です。

なんで岡山?

全日本フリースタイルBMX連盟の理事長の出口智嗣さん(41歳)が岡山出身です。

元BMXの競技選手だった出口智嗣さんが、岡山を拠点に活動を開始しました。

そこに、東京五輪の金メダル候補と言われている
大池水杜(おおいけみなと)選手(22歳)を岡山に呼びました。

大池水杜(おおいけみなと)選手は、BMXフリースタイル唯一の女性選手。

BMXのワールドカップフランス大会で日本人初の優勝を果たしています。

大池さんはもともと東京で活動していましたが、
BMX連盟理事長の出口さんが考えるには、

まだまだ知名度の低いBMXは大手のスポンサーについてもらうことが難しく、
それで、ジーンズメーカーなどのある故郷の岡山に拠点を移したそうです。

BMXの練習場は岡山県北部にある津山市のボンズランプカフェという
カフェの中にありました。

岡山のジーンズメーカーといえばビッグジョンが有名ですよね。

なんでジーンズメーカーとコラボ?

BMXの選手はTシャツにジーンズという格好で自転車に乗り、
パフォーマンスをします。

いわばTシャツとジーンズがユニフォームのようなものです。

そこで、出口さんは大池さんがよりよいパフォーマンスができるように
ジーンズメーカーに相談して、
BMX競技用のジーンズを作ってもらうことにしたのです。

ストレッチ素材で伸びのいいものに加えて、
ノーハンドという自転車のハンドルから両手を離して
ジャンプする技が得意な大池さん。

この技をするときは、右膝でサドルを抑えるため、
右膝付近に滑り止めのあるジーンズを作ってもらいたいという
提案をしていましたよ。

まとめ

オリンピックの新種目BMXとジーンズメーカーのコラボは、
岡山の町おこしの一環って感じでした。

岡山と言えば、B’zの稲葉浩志さん(津山市出身)が浮かびます。

どうせならB’zさんに
なにかしらウルトラソウル的な曲書いてもらえたらいいのにね、
と勝手に思うのでした。

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